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除湿機の選び方

除湿の方式あれこれ


・コンプレッサー方式
空気を冷やし水分を取り除く方法。
コンプレッサーを通して冷媒(フロンガス)を循環させる。
フロンガスで熱交換器を冷やし湿気を水滴に変え、その水滴を除去する。

エアコンの除湿と同一の方式です。
そこで、最近は冷風機能付きなどの+αの機能が搭載されたものも
登場しています。


長所・・・
・高温時(25度以上)での除湿力が大きい→梅雨〜夏場に最適。
・除湿量が多い→湿気の多い季節でもパワフル乾燥が可能。
・消費電力が小さい→ランニングコストが安い。
・室温上昇が少ない(1〜2℃程度)

短所・・・
・コンプレッサーがある→振動音が大きい。
・本体サイズが大きく、やや重め。

コンプレッサー方式の代表機種
TOSHIBA CoCoCool(ココクール) 冷温風除湿乾燥機 10L グレー RAD-C100DFX(H)
TOSHIBA CoCoCool(ココクール) 冷温風除湿乾燥機 10L グレー RAD-C100DFX(H)




・デシカント方式

ゼオライト方式とも呼ばれている。
除湿器水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で水分を取り除
く方式で、冷媒(フロンガス)を使うことなく除湿ができる。
ゼオライトで除湿した後、ヒーターであたためられた、乾燥した空気
を吐き出します。

長所・・・
・低温時での除湿力が大きい→冬場でも使用可。
・コンプレッサーがない→軽量コンパクトで静音。

短所・・・
・ヒーターを使う→消費電力が大きい。
・発熱量が多い→部屋の温度が上がる。(室温上昇は3〜8℃程度)

デシカント方式の代表機種
【ZOJIRUSHI 除湿乾燥機 ABアクアブルー/RV-HC60】
【ZOJIRUSHI 除湿乾燥機 ABアクアブルー/RV-HC60】



・ハイブリッド方式
コンプレッサー方式とデシカント方式を融合させた、新しいタイプの
除湿機。

夏場→コンプレッサー方式で気温上昇を防ぐ。
冬場→デシカント方式で除湿能力の低下を防ぐ。

1年中変わらない除湿能力を維持できるが、現在は装置の価格が高め。
結局、コンプレッサー方式とデシカント方式を1台ずつ購入しても、価格が変わらず。

ハイブリッド方式の代表機種
Panasonic ハイブリッド方式除湿機 シルバー F-YHFX120-S
Panasonic ハイブリッド方式除湿機 シルバー F-YHFX120-S



関連その他 ⇒ 除湿機

tag : 除湿機

除湿機ランキング 1位

除湿機 売れ筋ランキング 第1位

コロナ CD-Pi6310

堂々の1位です。

コロナというとストーブや湯沸かし器のイメージですが、除湿機も
作っているんですね。

コストパフォーマンスで他を圧倒しているのが優位なのでしょう。

コロナ(CORONA)  除湿機 (木造7畳・コンクリート造14畳まで) ミントブルー CD-PI6310(A)

ユーザーからの声も上々ですね。


関連その他 ⇒ 除湿機その他

tag : 除湿機 コロナ

除湿機ランキング 2位

除湿機 売れ筋ランキング 第2位

シャープ CV-Z100

今流行りのプラズマクラスターが付いている除湿機ですね。

除湿するだけでもカビは防げますが、プラズマクラスターが付くことで
さらに強力にカビを抑制することができます。
SHARP 「冷風・衣類乾燥」除湿機 「高濃度プラズマクラスターイオン搭載」 ホワイト系 CV-Z100-W
SHARP 「冷風・衣類乾燥」除湿機 「高濃度プラズマクラスターイオン搭載」 ホワイト系 CV-Z100-W

シャープはホント、面白い商品を数々世に出しています。


関連その他 ⇒ 除湿機 シャープ

tag : 除湿機 シャープ

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